ジャンガリアンハムスターのケージのおすすめは何?

どうも!こんにちは!

ハムスター飼育歴8年のどんちゃんです!

この記事では、ジャンガリアンハムスターを初めて飼う人向けに『ジャンガリアンハムスターのケージのおすすめは何?』について経験を元にわかりやすく紹介します。

初めて飼う人に少しでも参考になれば嬉しいです♪

ジャンガリアンハムスターのケージおすすめは何?

ジャンガリアンハムスターを初めて飼う人にとって重要な買い物はケージです。

実はケージの良し悪しでお迎えしたジャンガリアンハムスターの環境も変わり、

ストレスが溜まるケージなのか?

 

ちゃんと熟睡できるケージなのか?

 

とても快適なケージなのか?

でハムスターの寿命も変わっていきますので、ケージ選びはとても重要なんです。

私はハムスター飼育歴8年ですので、過去にはいろいろなケージを購入しました。

その中で、ハムスターがとても気に入ったケージもあれば、あまり居心地が良くないなーって思うケージもありました。

現在は、1つのケージに落ち着いています。

ここでは、私が1つに落ち着いたケージを紹介します。

私がおすすめするケージは地上が衣装ケースで作られたもので、地下は木箱で作られているものです。

地上の衣装ケースは、アクリルなのでハムスターがケージの金網を歯でこじ開けられる心配もありません。

また、衣装ケースなので広々としてハムスターが思いっきり動きまわれます。

地下については、木箱になっておりその中には5つほどの小部屋があります。

そこで、ハムスターが寝室を作ったり、えさを貯蔵する貯蔵庫を作ったり、トイレを作ったりします。

そんなハムスターを見てると意外と計画的に部屋を使いこなしてると感心します。

地下のあるケージを選んだ理由は、そもそもハムスターは巣を地下に作る小動物だからです。

野生のハムスターは地面に穴を掘ってもぐらのような生活をしています。

弱肉強食の世界で食物連鎖最底辺に位置するハムスターが唯一寝床を確保できる場所なんです。

市販で売られているハムスターにも地下は必要あるのか?と思うかもしれませんが、本能レベルでインプットされてるため、市販のハムスターといっても地下を作ってあげてそこを巣にさせてあげたほうが、絶対に喜びます。

地下のあるケージにすることによってハムスターは、

①外敵を気にすることがないので、熟睡できるので病気にかかりにくくなる!

 

②また、くつろげる。

 

③貯蔵庫を確保できるのでえさがないと不安になる心配もない!

 

④木箱なのでストレス解消するときに、爪で地面をひっかいたり、かじったりできる。

など、メリットがたくさんあります。

デメリットでいうと、清掃するときがちょっと手間。

トイレなども地下に作るため、水が木にしみこみます。

トイレ砂で対応してますが、どうしてもしみこみます。

メリットとデメリットを考えても、メリットのほうが断然大きいのでこのケージにしています!

ぜひ、おすすめです♪

ジャンガリアンハムスターを飼う上での初期費用はいくら?

ジャンガリアンハムスターを飼う上で最初に筆よな備品関係とその費用は、

①ケージ   3000円~10000円

 

②えさ    500円

 

③給水ボトル 500円~1000円

 

④砂場    500円~1000円

 

⑤砂     500円

 

⑥トイレ   500円~1000円

 

⑦トイレ砂  500円

 

⑧回し車   1000円

 

⑨綿のふとん 500円

の9点でしょう。

その後は、お迎えしたハムスターにとって必要だと思ったものを用意すればいいです。

ざっとした初期費用の合計は、高くても約15000円です。

ケージの種類によっては、備品で上記のものもついてくるものもあります。

また、安いケージにすれば初期費用はぐっと抑えられます。

私は、ハムスターが快適に過ごせるようにケージは重要と考えてるので、10000円のケージを購入しています。

そしてハムスターがなるべく気持ちよく熟睡できるようにしています。

熟睡することでストレスも解消できるし、自然治癒で病気もかかりにくくなります。

熟睡して起きた時のハムスターの顔はとてもスッキリ顔で朝の運動としてケージ内の回し車で運動します。

とても爽やかな生活をしてくれます。

ハムスターのスッキリした顔というのは、耳を倒し、目をたれ目にさせ、なんともリラックスしてるなーって顔になっているので、見てるこちらも気持ちがいいですよ♪

ジャンガリアンハムスターの平均値段はいくら?

ジャンガリアンハムスターの値段の平均はいくらぐらいなのか?

ちょっと気になるところです。

ここでは、ジャンガリアンハムスターの平均的な値段について紹介します。

ジャンガリアンハムスターの相場は安くて500円ぐらい。

高くても3000円ぐらい。

もちろん、若いハムスターのほうが高いです。

ハムスターを選ぶ際は、ハムスターの寿命が2~3年しかないので少しでも長く一緒に入れることを考慮すれば多少高くても若いハムスターを選ぶのがいいですね。

また、種類によっても値段は違います。

ジャンガリアンハムスターの種類では、

パールホワイトジャンガリアン

ペイドジャンガリアンハムスター

などが人気でしょう。

あとは、ブラックジャンガリアンはかっこいいから人気ですね。

ジャンガリアンハムスターのケージ掃除頻度は?

ジャンガリアンハムスターを飼うとケージの掃除は絶対に必要です。

ハムスターはケージ内で動き回り、かなり汚します。

最低でも1カ月に1回は清掃する目安を設けたほうがいいでしょう。

でないと、衛生的にも悪くなり最悪病気にもなりかねませんからね。。

でも飼い主の思いとは裏腹に、ハムスターはキレイにしたケージにすると、最初はかなり焦った様子でチョロチョロと周りの様子を伺います。

そして、部屋内にあった、お気に入りの綿のふとんや貯蔵してあったえさを取り換えたばかりにかなり不機嫌になります。

なんでー捨てたの!!(怒)

と言わんばかりの表情。

でも、衛星的に保つためにはキレイにしなければならないので、我慢してもらっています。

まあ、時間が経つと不機嫌な表情もなくなり新しい環境ですぐに慣れるのですが。。

とても切替は早いと思います。(笑)

ちなみにトイレの砂は頻繁に変えています。

ハムスターのトイレの回数は比較的多いので水がトイレの砂に全体的にしみこむのもすぐです。

たまに眠たすぎるのかトイレしてそのままそこで寝るときもあります。(笑)

そんな時のためにトイレの砂は頻繁に変えて置いたほうがいいでしょう。

毛づくろいや顔を洗うハムスターはリラックスしてる?

私のハムスターは地下の巣箱でいつも毛づくろいをしています。

顔も両手で洗っているのもしょっちゅうみます。

毛づくろいをしてるということは、ハムスターがリラックスしているということです。

外敵が一切こない地下であれば、何も気にせずにリラックスすることができるので、とても健やかな顔をいつもしています。

やはり野生の環境にできる限り似せたケージにすることはけっこうメリットがあるのかもしれません。

余談ですが、2匹一緒にいる夫婦ハムスターの場合は、お互いを毛づくろいし合うんです。

2匹一緒にいないと見れない光景なので初めて見た時は驚きました。

仲の良い光景はとても癒されます♪

ジャンガリアンハムスターの『あくび』は病気なの?

ジャンガリアンハムスターを飼ってると、よく寝ることに気が付きます。

いつも見てるけど、たいていは寝てるんですよね。。

最初は、

病気かな?

って心配してしまうこともあり、いろいろ調べたことがありました。

すると、ハムスターは1日あたり14時間は寝るということが分かりました。(驚)

普段、回し車などで遊んでる時は元気いっぱいに動き回ってますが、寝起きの時はほんとうに寝ぼけた顔で眠そうなんです。

こうした眠たそうなハムスターを見てると人となんら変わらない行動をするのがホントかわいいです♪

また、口を大きく開けてあくびをすることもあります。

そして、2度寝することもあります。

急にパッっと起きたかと思えば、しばらくボーと1点を見つめてそれからあくびしてまたパタンと寝る。。そんな行動も見受けられます。

そうかと思えば、起きるとすぐに頬袋にいつも忍ばせているひまわりの種を1つ取り出して、眠たそうな顔で食べます。

食べ終わるとまた寝ます。。

なんて自由な生き方なんだ!

とちょっとうらやましい時があります。(笑)

ジャンガリアンハムスターの『あくび』についてですが、一説によると病気か何かのサインなのでは?

とも言われていますが、実際に飼ってみればわかるように、寝起きの時とか、眠くなった時に、あくびをしています。

また、熟睡できない時とかもあくびをします。

確かに毎日熟睡できないと病気になる可能性もあります。

そんな時の対策としては、やはり地下のあるケージを用意して熟睡できる環境を設けるべきだと私は思います。

ハムスターのころと調べれば調べるほど人間とよく似てるなーって思います。

ジャンガリアンハムスターは『いびき』をする?

ジャンガリアンハムスターは、どうやら『いびき』をかくようです。

私は約8年もハムスターを飼育していますが『いびき』をしたところは見たことがありません。

調べていくうちに、どうやら飼っているハムスターによって『いびき』をかく、かかないと分かれるそうです。

『いびき』をかく時は、『グーグー』『ギギギギ』などでかくそうです。

ハムスターによって『いびき』をかく、かかないと違いがあるそうですが、『いびき』をかくということはかなり疲れているのではないでしょうか。。

私の意見としては、普段ハムスターが熟睡できていないから『いびき』をかくのではと思います。

私の飼ってるジャンガリアンハムスターは地下の巣なので、いつも熟睡しています。

とても気持ち良さそうです。

もし、地上にハムスターの寝床があるのなら寝ることはできても、熟睡まではできていないかもしれません。

なるべく野生の環境に似せたケージが一番だと思います。

ジャンガリアンハムスターの臭いはきつい?

私はジャンガリアンハムスターのケージを家の中に置いてますが、小動物であっても臭いは出ますね。

その臭いの中でも一番きついのが臭い。

幸い、肉を食べることのないハムスターですのでフンの臭いはありませんが、臭いはとても気になります。

ケージの清掃をずっと後回しにしてるとケージを置いてる部屋内が臭くなり、とても気持ち悪いので、トイレの砂は頻繁に変えたほうがいいです。

経験談ですが、私がハムスターのケージの清掃をしばらくしていなかった時期があり、その時にハムスターのケージ内はかなり汚れていました。

トイレの砂もほぼ変えていなかったので、砂は湿めりまくった状態。。

その時は臭いがけっこうきつかったですね。

その中でも助かる点といえば、ハムスターは自分で決めたところでトイレをしてくれるということ。

ただ、ハムスターがトイレを決めたらもうそこしかないので、最初にトイレでしてくれるようにしっかりとトイレの設置はしておいたほうがいいです。

下手するととんでもないところでトイレをしつづけるので。。

最後に。

今回は、ジャンガリアンハムスターを初めて飼う人向けに『ジャンガリアンハムスターのケージのおすすめは何?』について経験を元にわかりやすく紹介しました。

私のおすすめとしてはやはり地下があるケージを高くても選ぶべきだと思います。

ハムスターがリラックスできる寝床を確保できれば好奇心旺盛のハムスターですから、飼い主に慣れてくれやすいし、元気な姿がよく見れますので。

それでは、また!

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