ジャンガリアンハムスターが夏を越すための暑さ対策と冬の寒さ対策!

どうも!こんにちは!

ハムスター飼育歴8年のどんちゃんです!

この記事では、ジャンガリアンハムスターを初めて飼う人向けに『ジャンガリアンハムスターが夏を越すための暑さ対策と冬の寒さ対策!』について経験を元にわかりやすく紹介します。

初めて飼う人に少しでも参考になれば嬉しいです♪

ジャンガリアンハムスターは自分で体温調整できない!

ジャンガリアンハムスターに限らず、すべてのハムスターは変温動物なので自分で体温調整することができません。

なので、人と同じような感覚で飼育するととんでもないことになってしまいます。

ハムスターを飼う場合、ケージ内の温度管理がとても重要になってきます。

ハムスターにとっての適温は15度~28度くらい。

これより気温が低すぎても、高すぎてもおすすめできません。

非常にデリケートな小動物なのです。

では、夏や冬はどう越したらいいのか?

私が実際にやっている具体的な暑さ寒さ対策を紹介します。

夏にジャンガリアンハムスターを飼うための気温管理方法は?

ジャンガリアンハムスターにとって暑い夏はかなり参る時期になるでしょう。

そこで、私がやっている具体的な暑さ対策を箇条書きでかきました。

①大理石をペットショップで購入する。

大理石は熱を吸収するので体温調節ができないハムスターにとって癒しの場所となります。

暑い夏などは大理石にベタ~っと身体を密着させてくつろいでいる光景をよく目にします。

②凍らせたペットボトルでケージを冷やす。

この方法はとてもポピュラーな暑さ対策です。

冷凍庫でペットボトルの水を凍らせ、その後そのペットボトルをケージの横やケージの上に置きます。

すると、冷気がケージ内の温度を下げるのでハムスターも気持ちよさそうです。

ケージ上に凍ったペットボトルを置く際は、解けた水がケージ内に雨のように落ちないようにタオルで巻くことをおすすめします。

凍ったペットボトルが完全に解けるまでにかかる時間は約5時間~8時間です。

完全に水になったら、その都度交換が必要になります。

外出する予定がある時などは、外出直前に凍らせたペットボトルをケージ上に設置してからにしたほうが無難ですね。

③保冷剤でケージを冷やす。

凍らせたペットボトルの他に市販で販売している保冷剤もハムスターの暑さ対策で活用できます。

こちらも凍らせたペットボトルとやり方は同じです。

ケージの上に保冷剤を置く際は、保冷材にタオルを巻くなどして水滴がケージ内に落ちないように気を付けましょう。

注意点とすれば、保冷剤をケージ内に置かないこと。

好奇心あるハムスターは何でも近寄りいたずらをするので・・・

④発砲スチロールでケージを囲む。

発砲スチロールの中にケージを入れて暑さ対策をとる方法もあります。

私はこの方法はほとんどしていませんが、ケージが入るぐらいの発砲スチロールがあれば、やってみるのもいいかもしれません。

加えてその中に凍らせたペットボトルや保冷剤を置けば冷気が逃げることなくケージ内を冷やしてくれます。

ただ懸念するポイントとすれば、温度が下がり過ぎないか?

ということ。

また、発砲スチロールで囲むとのことなので肝心の鑑賞ができないのも残念です。。

もしこの方法で暑さ対策するのなら、長時間外出する時などにしれみるものいいかもしれません。

くれぐれも温度が下がりすぎないようにテストしてからをおすすめします。

⑤ケージ内に陶器を置く。

先ほどは大理石の設置をおすすめしましたが、ジャンガリアンハムスターが1匹分すっぽりと入れるような陶器類を置くのも対策になります。

石類は熱を吸収するので、ハムスターが入れる陶器類を置いておくと、トコトコやってきて陶器の入れ物に入り体温を下げます。

あまりの気持ちよさにウトウト眠ってしまうハムスターもいるのでかわいいですよ♪

鑑賞用にもよく、汗をかけないハムスターなので設置しておくときっと喜ぶことでしょう!

⑥アルミプレートを置く。

アルミプレートはよくハムスターを飼ってる人がやられている暑さ対策のひとつです。

アルミプレートは100均でも売ってるので経済的にもやさしく、なおかつ冷蔵庫で冷やすこともできます。

冷蔵庫で冷やしたプレートをケージ内に入れておけば、好奇心あるハムスターはトコトコそれに近寄り身体をベタ~っとくっつけるでしょう。

その時とはとても気持ちよさそうです。

アルミプレートのデメリットとしては、2時間ぐらいで冷たくなくなるため、その度に冷えたアルミプレートを交換しなければならないこと。

手間はけっこうかかります。

手間がかかっても問題ないならベターな方法でしょう。

⑦エアコンをつけっぱなしにしておく。

一番手軽な方法ですが、やはり電気代はかなりかかってしまうのがデメリットです。。

よほど暑い時期で上記の対策でも難しいと判断した場合のみエアコンをつけっぱなしにするのが経済的にもやさしいと思います。

以上、7点が私自身で実際に実践したことのあるハムスターの暑さ対策でした。

冬にジャンガリアンハムスターを飼うための気温管理方法は?

ハムスターは暑い夏よりも、寒い冬の方がまだマシといった感じです。

暑さは熱中症になりたいへん危険ですが、冬はどうでしょうか?

極端に気温が下がり寒すぎると、なんとハムスターは冬眠してしまうんです。

冬眠すると可視状態になるためほとんど動かなくなってしまいます。

そうならないように私は対策しています。

ここからは私がやってる冬の寒さ対策について具体的に書きました。

①綿のふとんを大量に与える。

寒い冬になると少しでも温かい寝床をハムスターに用意しなければなりません。

基本的に、ハムスターは綿のふわふわしたものが目の色を変えるほど大好きなので大量の綿を与えます。

ケージ内にその綿を置いておけばあとは、ハムスターが自分のレイアウトで寝床を作るので大丈夫です。

②ケージを部屋の中に入れておく。

私は年中ハムスターのケージを部屋の中へ入れてますが、家庭の事情でケージを外に置いてるのなら、寒い日は部屋の中へ移動させたほうがいいでしょう。

地域にもよって違いますが、北海道や東北地方なら間違いなくマズいので部屋の中にケージを設置することをおすすめします。

③エアコンをつけっぱなしにしておく。

こちらは、夏の暑さ対策と同様の方法ですね。

飼い主が部屋にいる時は問題ありませんが、飼い主が外出する際にどうしても寒い日であれば、最終手段として使うのもありでしょう。

ジャンガリアンハムスターの暑さ対策の食べ物は何?

暑さ対策の食べ物については、特に気にしたことはありません。

いつもどおりペレットを主に与えています。

また、ご褒美としてひまわりの種、そしてハムスター用のお菓子などを与えています。

暑さ対策の食べ物として、しいて言えば、スイカやキュウリをちょっと与える程度ですね。

あまり与えすぎてお腹を壊してもかわいそうなので。。

ひんやり冷えたものであれば体温は下がると思います。

私は暑さ対策として、食べ物を意識したことはありません。

ジャンガリアンハムスターの寒さ対策の食べ物は何?

寒さ対策の食べ物についても、暑さ対策同様に特に気にしたことはありません。

ペレットを中心に、たまにのひまわりの種、ハムスター用のお菓子を与えています。

寒さ対策として、おでんの厚揚げや大根などを与えてたとしても、おそらく猫舌なハムスターは食べれないので冬に関しては完全に通常のえさで対応しています。

ジャンガリアンハムスターを水に入れるべき?

夏の暑い時期に人はプールや海に行って遊びます。

なので、ハムスターも夏は洗面器に水などを入れて泳がせたい!

と初めて飼う人は思い浮かぶかもしれません。

ただ、それは絶対にしないようにしましょう!

ハムスターは絶対に水につけてはいけません!!

野生のハムスターは、もともと水のない環境で育ってきた小動物だからです。

本能レベルで水のない環境で生きていくことをインプットされているし、変温動物なのでお風呂なんかに入れると大変なことになります。

お風呂についても同様で、絶対に入れてはいけません!!

お風呂なんかに入れなくても、いつもハムスターの毛並みはキレイですよね?

それは、毎日ハムスターは自分で毛づくろいをして身体を清潔にしてるからです。

けっこうキレイ好きなんですよ!ハムスターは。

飼い主がハムスターをキレイにするためにあったらいいなと思うものは、『砂風呂』です。

市販で400円ぐらいで販売されているサッキンされた『砂風呂』を購入し、入れ物などにいれてケージの隅にでも置いておけば、トコトコとハムスターがやってきて、砂風呂を活用し始めます。

砂を使って身体をぶるぶるさせてるハムスターはとてもカワイイし、毛づくろいでは届かない場所もキレイにできるので、とても喜びますよ♪

ぜひ用意してあげましょう。

最後に。

今回は、ジャンガリアンハムスターを初めて飼う人向けに『ジャンガリアンハムスターが夏を越すための暑さ対策と冬の寒さ対策!』について経験を元にわかりやすく紹介しました。

変温動物であるため汗をかかない小動物です。あまりに暑い環境に置くと熱中症になってしまうので、暑い時期は対策をしなければなりませんね。

寒い時期については、暑い時期よりかはマシですが、あまりに寒すぎると冬眠してしまうので気を付けましょう。

それでは、また!

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