ジャンガリアンハムスターが短期間で懐く方法がこちら!

どうも!こんにちは!

ハムスター飼育歴8年のどんちゃんです!

この記事では、ジャンガリアンハムスターを初めて飼う人向けに『ジャンガリアンハムスターが短期間で懐く方法』について経験を元にわかりやすく紹介します。

ジャンガリアンハムスターの飼い方はどうすればいい?

初めてジャンガリアンハムスターを飼う人にとっては、『何を、どうすればより懐いて貰えるのか?』を心配されると思います。

私も、初めてジャンガリアンハムスターを家にお迎えした時にけっこう心配しました。

ちゃんと懐いてくれるのか?

ってね。

最初ジャンガリアンハムスターに会った時の衝撃は今も忘れられません。

それは、「思ったより小さい!」とうこと。

手の平にジャンガリアンハムスターを乗せると、まるで大福を手にとってような感じでした。

その大福が手の平で何やらゴソゴソしてる。。ついニヤニヤしてしまったことがあります。

そんな大福みたいなかわいいジャンガリアンハムスターをしっかりと飼い主に懐いてもらえるように飼うにはどうしたらいいのか??

分かりやすく紹介していきます。

①ジャンガリアンハムスターをあまり触らないようにする。

家にお迎えしたジャンガリアンハムスターとコミュニケーションをとるために、最初から手のひらに乗せたり、頭をなでたり、背中をさすったりとしたいのではと思います。

しかし、いきなりそのようなコミュニケーションをとるとジャンガリアンハムスターから懐かれる可能性が低くなります。

「えっ!?せっかく家にお迎えしたのに、、触ることもできないの?」

と残念に思うかもしれません。

ジャンガリアンハムスターは、環境がいきなりかわったことによりとても緊張してる状況です。

そんな時に、まだ会ったばかりの飼い主に触られると、ストレスが溜まります。

また、ジャンガリアンハムスターは聴覚、嗅覚が人間の何十倍もあり、匂いがまったく異なる場所だと、めちゃくちゃ警戒します。

人も新しい職場環境や新しい学校環境の時は、少なからず緊張してるはずです。

経験上、ジャンガリアンハムスターをケージに入れた時はやはり鼻をくんくんさせて動きもなんだか警戒してる感じがしました。

ハムスターによってはあまりに警戒しすぎて「ジジジジィ」と鳴くこともありまりました。

それほど緊張しています。

対応としては、ケージに入れたら2~3週間は鑑賞だけして触らないのが無難です。

まずはコミュニケーションよりもジャンガリアンハムスターが環境に慣れてもらうことに集中しましょう。

②えさは飼い主の手から与えてみる。

家にお迎えしたばかりのジャンガリアンハムスターになついてもらう方法としては、えさを与える時に

飼い主の手からえさを与えてみる

ことで後々、懐いてもらえれるようになります。

ジャンガリアンハムスターは、犬や猫のように賢い動物ではありません。

ただ、この飼い主にいつも大好きなえさをくれる!と認識してもらえれば、えさ目当てになついてもらえます。

えさの与え方ですが、普段はケージ内に小皿を用意し、ペレットなどを盛り常備しておきます。これは、ジャンガリアンハムスターがえさがないと思って不安になりストレスを貯めさえないため。

飼い主の手からはハムスターの大好物である『ひまわりの種』を一粒つまんで、ジャンガリアンハムスターの目の前に近づけます。

すると、鼻をくんくんさせて近づいてきます。しかし、最初は警戒してなかなか口にとってもらえません。

経験上、初めてお迎えしたジャンガリアンハムスターは私がつまんだ『ひまわりの種』にそっと口をちかづけて、口にくわえたと思ったらすかさず、その種を持って遠くへ逃げましたね。

やはりまだ慣れてないんだなーって思いました。

そんな行動もしますが、焦らず毎日づつけてみてください。

すると、2~3週間後には、ジャンガリアンハムスターの方から『ひまわりの種』が欲しいと近づいてきますので。。

以上2点でしたが、いずれにしてもハムスターを手の平に乗せて可愛がったり、頭をなでたり、背中をさすったりするのは環境に慣れてからですね。

ジャンガリアンハムスターをさわる時の注意点は何?

2~3週間ぐらい経過し、家にお迎えしたジャンガリアンハムスターがだいぶ環境になれてきたなーって思ったら、触っても問題ないです。

ただ注意点とすれば、

ジャンガリアンハムスターを触る前は手を石鹸で洗って清潔にしてから触りましょう。

ハムスターはとても弱い動物なので、万が一手についている最近で病気になってしまってはかわいそうですからね。

また、ハムスターを触った後も石鹸で手を洗いましょう。

ハムスターが持ってる最近で飼い主が病気になってしまっても困りますから。

お互いが清潔感を持って接すればきっと良い関係は築けるはずです!

あと手を洗うこと以外の注意点については、

怖がらせない

 

驚かせない

 

寝ている時は特にそっとしておく

こと。

可愛いからと言って飼い主が上記のような行動をしてるといつまで経っても、ハムスターは慣れることはありません。

下手すると、ハムスターは

「この飼い主は怖いなー」

って認識してしまうと慣れることが難しくなるので注意しておきましょう!

ジャンガリアンハムスターは実は『懐く』でなく『慣れる』?

ジャンガリアンハムスターが懐く方法について先ほど書きましたが、厳密に言うと『懐く』でなく『慣れる』なんです。

これは私がジャンガリアンハムスターを8年間飼育してみて思ったことなんですが、『懐く』というより『慣れる』といったほうが正しいかなって思っています。

飼い主の手でハムスターの大好きな『ひまわりの種』を与え続けている時も、飼い主が好きだから近づく。。というのではなく、えさが欲しいがから近づくからです。

おそらくジャンガリアンハムスターはこう思っているでしょう。

「飼い主の匂いは危険じゃないな。この匂いが近づくとオレの大好きな、ひまわりの種をくれるぜ。いいやつだな。」

と近づいてくる。

また、さらに慣れてくると、

「飼い主の匂いはいつも、オレの大好きなひまわりの種をくれるから、ちょっと手乗りでもして機嫌でもとっておくか」

と調子に乗ってきます。

一説によると、ジャンガリアンハムスターに限り、飼い主に『懐く』のではなく、『利用する』ことで懐いているように見せていると言われています。

まあ、ハムスターの考えはどうであれ、飼い主側からすると手に乗ってもらってあの大福がゴソゴソしてもらえれば癒されるので問題ありませんね。

『懐く』にしろ『慣れる』にしろ、うまくコミュニケーションがとれればそれでいいと思います。

ジャンガリアンハムスターが環境に慣れたらどう変わる?

気が小さく臆病なハムスターも上手なコミュニケーションをとり続ければ、環境にも慣れて行動が変化していきます。

ジャンガリアンハムスターが懐く(慣れる)とどうなるのでしょうか?

これは私の経験上のことですが、ハムスターが環境に慣れてくると、ケージ内での行動が活発してきます。

具体的には、毎日、回し車に乗って全速力で走ります!

実はまだ環境に慣れてないころは、回し車で走ってもくれない場合が多いんです。

ただ慣れてきたころにはこのケージを我が物にしたかのごとく動き回ったりします。

回し車で走っているジャンガリアンハムスターを見てるとてもおもしろいです。

回し車に乗って全力で走りまくっているハムスターの頭の中では、広大な草原を走り、

「オレはこんな遠くまで走ったぜ!どうだ!すごいだろ!」

と自慢気になっているようですが、次の瞬間ハムスターの頭の上に「?マーク」が。。

「あれ?ここ同じ場所じゃん??」

と回し車の上で2本脚で立ちキョトンとしている姿が多々見受けれます。

そんなあまり賢くないハムスターですが、そんな光景を目にすることができればようやく環境に慣れたかなーっているサインだと思ってください。

また、ジャンガリアンハムスターが環境に慣れたと思う他の行動が、

砂場に入ってめちゃくちゃ穴を掘りまくります!

犬かきみたいに砂を両手でしかも高速で掘り上げるのでケージ内が砂だらけになることがあります。

そして、砂の中に潜り込むことも。

もともと、ハムスターは地下に住む小動物なので砂を掘ることで本能が目覚めるんでしょうね。

いいストレス解消にもなってるようで、砂遊びしたあとのハムスターの顔が実に爽快な感じです♪

ハムスターは砂場が大好きなようでたまに砂場で寝ることもあります。

砂場で寝る光景を目にすることができれば、少なからずこのケージ内の環境が安全な場所だと認識したと思っても大丈夫です!

その他にも、ジャンガリアンハムスターが環境に慣れた場合のサインは、

表情がなんとなく変わっている。

 

飼い主が近づくとどことなく飼い主に近づいてくる。

 

仰向けになってぐっすり眠っている。

 

熟睡している。

 

巣の中でなく、ケージ内で毛づくろいをしている。

などが挙げられます。

そんな姿が見られるようになれたら、

「あっ!ようやく慣れてきたんだな!」

って思ってもらっても大丈夫です!!

ハムスターがすぐに懐く種類はあるの?

私はジャンガリアンハムスターをメインに飼っていますが、過去にゴールデンハムスターなど異なる種類のハムスターも飼ったことがあります。

様々な種類のハムスターを飼ってみるとどの種類のハムスターが懐きやすいのか?懐きにくいのか?が比較できるので分かってきます。

私の経験上ですが、ジャンガリアンハムスターはハムスターの中でもなかなか懐きにくい(慣れにくい)種類になります。

それでも、先ほど書いた慣れる方法をすれば大丈夫ですが。

一方、ゴールデンハムスターは意外に懐きます。

ゴールデンハムスターはジャンガリアンハムスターよりも2~3倍ぐらい体長が大きく、いつもジャンガリアンハムスターを飼っていたので、初めてゴールデンハムスターを家にお迎えした時、その大きさに驚いたことがあります。

では、ゴールデンハムスターの何がどう違うのか?具体的に紹介すると、

まず、飼い主に対してとても表情豊かにします。

えさが欲しい時は、『えさがほしい。。』と甘えた表情をして近づいてきますし、怒ってる時や不機嫌な時は目を三角にした表情をします。

びっくりした時は、耳をピンと立て仁王立ち、びっくりした顔でソワソワした表情を辺りを見渡したりします。

表情が豊かなのでとても面白く、かわいいですよ♪

ただゴールデンハムスターも同様に、家にお迎えして2~3週間は鑑賞程度に留めて置いたほうが無難ですね。

図体ででかいゴールデンハムスターですが、かなり臆病な性格なんです。どちらかというと小さなジャンガリアンハムスターの方がまだ気は強いです!

最後に。

今回は、ジャンガリアンハムスターを初めて飼う人向けに『ジャンガリアンハムスターが短期間で懐く方法』について経験を元にわかりやすく紹介しました。

小動物とあって人間と比較するとデリケートな部分が多いのでなるべくハムスターの視点をもって飼育していってほしいですね。

そうすれば、お互いが良好な関係が保てるのではと思います。

それでは、また!

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